カルテロックの強制解除方法
カルテ編集中は、他のユーザーが同じカルテを編集できないよう自動的にロックがかかる仕組みになっています。カルテを編集した時点でロックされるため、同一アカウントであっても、別タブで同じカルテを編集することはできません。
編集途中で保存せずにタブを閉じてしまうと、ロックがかかった状態で残ってしまい、そのカルテを編集できなくなることがあります。そのような場合に、以下の手順でロックを強制解除してください。
カルテロック強制解除の手順
- カルテ画面右下にある 歯車マーク をクリックします。

- 表示されたカルテ設定画面の右端にある 【ロック管理】タブ を開きます。
- ロック管理タブには、現在ロックされているカルテの一覧が表示されます。
解除したいカルテを確認し、対象行の右端にある 【解除】をクリックします。
解除ボタンの色について
緑色:自分(同一ユーザー)によるロック
赤色:他のユーザーによるロック
- 解除ボタンを押すと、ロックの強制解除ダイアログ が表示されます。
内容を確認し、問題がなければ右下の 【強制解除を実行】をクリックしてください。
必要に応じて解除理由を入力できます。
解除理由を記録しておくと、後から確認することが可能です。
⚠️
注意
強制解除を行うと、対象ユーザーが保存していなかった編集内容は失われます。
実行前に必ず状況を確認し、慎重に操作してください。